タワイモナイコト。

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ネオン。

DSCF3128.jpg

この間、お友達とランチをしに行った。
体調があまり良くなかったけど、気分転換に。
娘の幼稚園のピックアップ後に行ったので、
待ち合わせ時間にはまだ早かった。
お店の駐車場で、車の中でボケボケしながら
娘とおしゃべり。案外楽しかった。

車の中から、前にあるお店のネオンを見て、
以前、バンクーバーにいた時に、色々街のコトを調べていたことを思い出した。

バンクーバーは1950年代後半にネオン看板が街の質の低下を招くと撤去を言い渡した。
そのとき、関連企業は大変だろうな、、、と思ったのだけれど、
いくらでも景観に配慮しながら、作り続けることは可能なのだ、と、
この看板たちを見ながら思った。

この街も看板の大きさは決まっている。
(この話はまた今度に,,,(苦笑))
それ以内に押さえて、景観に配慮している点は見習いたいな,と思う。
(しかし、もちろん高速の乗り口等では大きな看板もあるが)


*Vancouverの街の簡単な歴史*

1930年代が大恐慌、40年代が第二次大戦による好景気。
50年代はVancouverは繁栄真っただ中で、
60年代には今の都市像が形作られ、
開発に対するスプロール化が懸念され始めた時期。

1950年代がピークで、撤去命令が出た50年代後半には、
Vancouver周辺都市(Lower mainland)に18000個あったそうだ。
その時の人口が345000人:現在200万人
今もその時のネオンサインがVancouver Museumに展示されていたり、
少々なら、ダウンタウンの辺りの建物で見ることが出来る。

(参考文献)
Secret Vancouver by Alison Appelbe
The Greater Vancouver Book by Chuck Davis

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