タワイモナイコト。

自分の日々の生活をツレヅレと書いています。

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卒園&終業。

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娘のキンダーガーデン生も無事終わり、成績表も届いて、
この秋から1年生です。

この学校は噂ではこの辺りの地域では学力の低い学校というので
通ってましたが、校長先生と新任ではありましたが
(元々市教育委員会で長い事勤めてはった)
担任の先生の様々な努力と子供への愛情には脱帽でした。
そのお陰で、娘は学校が大好きで、英語にハンデがありましたが、
ELL(第2外国語の生徒に対する英会話教室)の先生や、
良い友だちに恵まれて,ものすごい良い学校生活が送れました。

昼寝もしていた娘が、ほぼ毎日8時45分から3時40分まで楽しい時間を学校で送れ、
学校を休まなければならないときは泣いて拒否をし、
遅れて行ったり、病欠後に学校に久々に登校した時にはたくさんの友だちに
名前を呼んで,肩を組んで教室に迎え入れてもらったり、、、
ほんと素敵な経験をさせてもらいました。

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特に校長先生はスゴかった。以前,お友達がお子ちゃまを通わせておられて、
その人が「もう校長先生が、太陽のような人で、その人柄で,迷わずこの学校にした」
と言う言葉通り、本当に愛情いっぱい、笑顔イッパイでほぼ毎朝,
みんなを入り口で迎えてくれました。
さらに生徒の名前を覚えてはって、悪い事をしたら,担任の先生はこの校長先生、
Ms. Aの部屋に連れて行かれます。で,お説教後,酷い場合は,保護者に連絡をし、
連れて帰られてしまいます。

この日は夏の誕生日の子たちが校長室に呼ばれ,
お菓子と記念品(学校のトレードマークの動物のおもちゃ)をもらっていました。
日本で校長先生とこんなにも触れ合うのってないよね??

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校長先生と耳打ちだって出来ます!

一学年3クラス(21人/1クラス)ずつとは言え、
キンダーから4年生までの5学年、15クラスの生徒の名前をほぼ知っていて、
廊下や街で会うと、ちゃんと名前で呼んでくれて。

こんな先生に当たった子供たちはなんて幸せなんやろう、と羨ましかったくらい。

けれど,残念ながら今年で退官。彼女自身がたくさんの公募の中から、
来年度からの校長先生を選びはりました。
もうどの人に聞いても(隣町で小学校の先生を長らくしていたようで)良い先生らしい。
事務の人も、Ms.Aと同じくらい素晴らしいわよ~と。

若くて40代くらい。始めは不景気なのと、
貧乏公立学校なので、校長先生なしとの噂もありましたが、
本当に良かった。保護者の人の1人にとっても教育熱心な人がいて、
その人がたくさん活動したお陰で,
ランキングもちょっと上がったらしい(別の友人談)。
彼女はカリフォルニアから来ていて、
カリフォルニアの教育事情の悪さを知っているからで来たのでしょう。
遠足もカリフォルニアではほぼ無かった,と言ってたし。
但し,教育レベルは断然高い、と。

DSCF3521.jpg

まあそんなこんなで,ラストの日は、
桜(日本の?)の香りのする(はず)のハンドソープと、
担任の先生だけは,ピアスをプレゼント。
お洒落な先生だったので,気に入ってくれると良いんですが。。。
まあ,私が好きなのを選びました。
手作りカードと、カーネーションのセットで。

と言う事で,バタバタな1週間が終わり、長い夏休みに突入しました。
娘も1年,よく頑張りました。母の理不尽な攻めにも朝から付き合ってくれて。
若干感慨深げになった母です
(が、何もセレモニーも無いので,全て普段通り,このあと家に帰りました)。
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