タワイモナイコト。

自分の日々の生活をツレヅレと書いています。

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所信表明・2009。

ドイツ旅行記が始まる前に、学校が始まってしまいました。
娘の友達は泣いたりしたみたいだけど,娘は全然。
早く始まって欲しい,と言った様子で、今日から丸1日学校で過ごします。
小学校1年生になりました。早いものだ。

さて、夏休みは色々課題がありましたが、
1) 娘と息子の仲をより発展させる。
ーー息子が大きくなってから、学校に行き始めて,若干よそよそしい二人だったので。

2) 母が子供たちと触れ合う時間を作れるよう,余裕を持つ

3) いらないものを捨てる,寄付する,売る


1)はだいぶ成功して、前よりかは遊ぶ時間も出来てきました。
けど、まだ年の離れた二人なもので、難しい事もしばしばです。


3)これもだいぶ完了しました。お友達のお陰です。ありがとう!
お恥ずかしい棚とかもお見せしましたが,だいぶマシです(といっても、
もう崩れ始めてる箇所もありますけど,,,(汗))

2)これはご存知の方が多いけど、、、全くダメだった,,,(反省)
反対に両方いる事で24時間拘束されてるような気分になり、アウト。
爆発ばかりで可愛そうな事しました。
ドイツでどうにか改善出来るかと思ったけど、ダメだった~。
(ネットもなかったし、子供たちのお友達もいなかったので、
もっと密に接する事が出来るかと思ったのに!)

で、反省し、「こころの処方箋」(河合隼雄著)を読み直し、
ラインを引いて,お勉強。(以下目次から)

*「理解ある親」を持つ子はたまらない
*100%正しい忠告は役に立たない
*心のなかの自然破壊を防ごう
*イライラは見通しのなさを示す
*100点以外はダメなときがある
*説教の効果はその長さと反比例する
*人間理解は命がけの仕事である
*自立は依存によって裏付けられている
*生まれ変わるためには死なねばならない

この章を読み直して,再確認した事、反省したところ,色々です。
全て精神的な事で、特に最後の1つ、これは肉体的なものではありません。

特に私が必要なのは,下から2つ。
「生まれ変わるためには死なねばならない」
私は家では仏頂面だけど、これを打破するには、
自分の「恥ずかしい」と言う性格を完全に殺してしまい、
枠を取っ払わないと行けないのです。そう言う意味ですので。誤解なきよう。
なんでこうなったんだろうねぇ。。。以前はそうでもなかったのに。
まあ,これは自分の内面の問題なので、この辺で。

あと「自立は依存によって裏付けられている」

今回、これで、色々諦めました。サイトも色々読んだし、
育児漫画、育児本、ここ数ヶ月で色々読みました。
けど、最後の押しが足りなかったのですが,再度読み直したこの本で、
あと一歩を後押ししてもらいました。

私は一人っ子なので、1人の時間が何よりも大事だったのですが、
それではいけないと言う事をやっと悟り、それを諦めるのに、
6年も有しました。
諦めた,と言っても,絶望的に諦めたのではなく、
育児は「急がば回れ」だということ。

まず必要としている子供がいたら、それにとことん応えてから、
自分のしたい事をする。

今までは,息子がまだ乳飲み子だったので,それも侭ならなかったけど、
ようやくこっちの言ってる事が7~8割分かって来たので、
ちょっとそうやって取り組む事も出来るな,と言う事に気が付き、
娘にも時間が割けなかったけど、どうにか出来そうで。

うちは二人とも要求型で、24時間、耳がウルサい状態。
気も抜けへんし、かといって、どっちかを相手したら、
どっちかが茶々を入れて来て、どっちも相手したら喧嘩する,と言う有様。

でもちょっと時間をずらして、自分の時間を作り、
娘との時間,息子との時間を確保したら、
自分の気持ちにも余裕が出てきました。
それが「イライラは見通しのなさを示す」。

もし、自分の時間が出来なくても、
二人とも個々人に相手する時間を持てたら、
かなり気分的に潤う,と言う事が分かりました。
自分は子供が好きでないのかも……とかなり悩みましたが、
ただじっくり相手してあげる時間が無く、
それがしんどかった、ということがよく分かりました。
あと家の中が片付いてないこと、家の仕事が終わってないこと、
これも自分のイライラに直結する事が認識出来ました。

初めの「理解ある親を持つ子はたまらない」
親は壁になって、子供が悩んでる時に文句なしに
ぶつかって来ていいような状況にしてあげる、ということ。
逃げない事を心に誓い、今まで通りすべき事柄を再確認。

「心のなかの自然破壊を防ごう」
「100点以外ダメなときがある」
タイミングを読み、子供たちの心の動きに敏感に。
見逃さないように頑張りたいな、と。
ずっと8割でも、意味は無く、100点を求められている時に、
疲れてしまって、タイミングを逃せば、今までの努力が無駄になる、ということ。
ほんと気をつけないと、と反省。特に夫に対して。

「説教の効果は長さに反比例する」
もうこれはごもっとも。頑張って短く、端的に。

そんなところでしょうか。
また読み直して,理解を深めて行きたいと思います。

ほんと今までは息子の顔をゆっくり観て御飯食べる時間もなかったし、
娘の頭をゆっくり撫でてあげる時間もなかった。
というか、そういう心の余裕が無くなってた。
そういうところで新学期。心新たに頑張りたいと思います。
どこまで続くか、、、1ヶ月もたんかもしれんけどね。
またここに戻って来て、試行錯誤してやって行きたいと思います。
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