タワイモナイコト。

自分の日々の生活をツレヅレと書いています。

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新しい出逢いへ。

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引っ越ししたので、学校を移ることにしました。
すごい悩んで悩んで、行っていた学校に通わせ続ける為に、
越境させることを考えていました。
すでに2年通っている実績があるので、すんなり入れてもらえる可能性が高く、
一度それが受理されると、高校まで隣町の学校に通う権利が保障されます。
それもあって、せっかく英語の壁を乗り越え、友達をたくさん作って、
学校と言う場所に慣れて来て、学生生活を楽しみ始めていたのに、
それを切ってしまうのが本当に心苦しくて。。。
でも決めてしまいました。

ちなみに、越境について説明すると、
学校は越境の学生一人当たりに予算がついて儲かります。
だからなるべく取りたい、と言われてきました。
けれども今、不景気で教育費を削減し始めていて、
私たちが今住んでいる区域の学校が2校閉校になり、
それに伴い、学区が再編成されました。
近隣の住人の為に、併行してマンモス化していく学校自身の質を保つため、
越境する学生を排除する可能性がここしばらく出続けています。
(数年以内に実行される可能性が高いです。けれども、
マンモス化と言っても、公立中学校&高校は大体市に1つしかありませんから、
日本ほど大きくはなりません)

なので、今、娘を近隣の学区にいれても、
新入生は娘だけでなく、たくさんいる訳で。。。
それと冬の送迎、息子の時のことを考えて、
自宅周辺の学校に入れることにしました。

最終日、何人もの先生に「学校移るんだね~。寂しいよ、、、」と
言われ続けた娘。初めは頑張って笑顔を作っていましたが、
言われる回数が増えるたびに、どんどん顔が歪んで、
とうとう、建物を出る際に、泣き始めてしまいました。

でもお母さん、余裕がなくて、抱きしめてあげられませんでした。

今日、娘のテニスキャンプで会ったお母さん。
息子さんが一人で10歳。ちょっと色々話し込んでいた時に、
どういう流れでそうなったのか、忘れてしまいましたが、
「私、息子のこと、大好きよ」と笑顔で言い切っていました。

毎日がなぜだか大変すぎて、大好きで大事なんだけれども、
どんどんどうやって扱っていいのか分からなくなって来ている私。
特に何をする訳でもないけど、子供と時間をこなしていくだけで
精一杯になってます。

今日、その一言を聞いた時、「わぁ、、、良い子育てしてはるなぁ。
羨ましいなぁ~。息子さん、お母さん、大好きやろうなぁ」と。
そのお母さんは、あんまり話し込んでなかった私にもきっちり
名前を呼んで話しかけてくれて、息子にも声をかけてくれて。
全員にフレンドリーで。すごい良い人でした。
あと3日、会うチャンスがあるけれど、連絡先を交換したくなりました。
彼女から学ぶことはたくさんありそうだし、
今、何か分からないものが私の両肩に載っているけれど、
それがふと落ちそうな気がしました。

この泣いている娘の写真、心配そうに観ている息子の写真を観て、
今日のその言葉を思い出しました。
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