タワイモナイコト。

自分の日々の生活をツレヅレと書いています。

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悲しいニュース。

大阪で起きた、あの虐待のニュース。
もう胸が痛くて、光景を想像しただけで泣けてくる。

若いし、やりたいこともあったのだろう。
母親も辛かったのかもしれないけれど、
子供には何の非もない。
育てられないのなら、もっと他の手段を考えるべきだと思う。

子育ては本当にはじめるのであれば、20代前半までは止めた方が良いと思う。
特に、自分の時間が大好きな人は。
ほんと自分の時間なんて、二の次、三の次である。
夫に対する時間も、二の次、三の次である。
結婚が我慢、忍耐なら、子育ても同じである。
たくさん自分のしたいことをしてから、
子育てに幸福にも着手できるのであれば、すべきだと思う。
望んでいた結婚と出産、子育てだったけれども、
幸い、それをかなえられたけれども、本当にしんどい、
と思う瞬間は星の数ほど。

人間の赤ちゃんほど、野生で生きられないとつくづく思う。
赤ちゃんの頃の二人を観て、小鳥や虫の大群が
彼女達を襲ったとしても、彼女達は逃げられないなぁ、
だからこそ、ちゃんと育てないとダメだなぁ、と思ったものだ。

事件の彼女は結婚して赤ちゃんを抱いて、
微笑んでいる自分が好きだったのだろう。
子供なんて、demanding以外の何者でもない。
こっちはもうただただ、子供達に仕えているだけである。
仕えるだけではなくて、方向も定めてあげなくてはいけない。
無償の愛、それに尽きる。
けど、昔の母親ほど強くはなく、無償のくせに、
見返りをどこかで求めたくなるのが現代の母親である(自分も含む)。

それでも、楽しそうに無邪気に遊んでいる姿、
頑張っている姿を見て、ふっと笑顔になったり、肩の力が抜けたり、
ドキドキしたり、させられるのも「親」である。

私はネットのニュースしか読んでないから分からないけれども、
事件の彼女の元夫はどこにいったのか?
子供達の父親として出来ることはなかったのだろうか?
祖父母たちも、今頃インタビューに答えるのであれば、
なぜもっと早くに、事件の彼女の前に出て来れなかったのか?

今回の事件は、根が深そうな人災で、
か弱い2つの命が去ってしまったことに虚しさを覚えてしまう。。。
もっと良い両親がいるところに、
そんな幼い命で惨めな思いをさせられたことを払拭出来ている世界に
出かけてくれたことだけを切に祈る。

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